【ニュース まとめ】はるさめ君にゅーす!

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ルー大柴、海外子役に英語通じず?「まだチャイルドだから」 シネマトゥデイ 8月11日(火)18時58分配信

 

 日本最大の子供のための世界映画祭「キネコ国際映画祭2015」(旧「キンダー・フィルム・フェスティバル」)が11日、渋谷区文化総合センターで初日を迎え、声優の戸田恵子山寺宏一、タレントの中山秀征、内田恭子ジョン・カビラ白石みき、そしてルー大柴が登壇した。

 「皆さん、こんにちは!」と元気よくステージに登場したルー。ご機嫌な様子で会場を見わたすと、「今日もナイスな映画を皆さんと一緒にウォッチしながら、トゥギャザーでエンジョイしましょう!」とルー語で呼び掛けた。

 この日は、登壇者たちが『きかんしゃトーマス』(イギリス)、『ふうせんいぬティニー』(日本)、『ウサギのてんこうせい』(オーストラリア)、『ブーガルーとグレアム ~2ひきのニワトリ~』(イギリス)、『アイスクリーム』(トルコ)など5作品で公開生吹き替えを披露。『ウサギのてんこうせい』に出演した子役のモリー・ウィリアムスちゃん(8歳)とナタリー・ヴァンデン=ダンゲン監督も会場に駆け付け、和やかなトークを繰り広げた。

 途中、カビラが流ちょうな英語でモリーちゃんに話し掛けてその語学力を見せ付けると、ルーも負けじと会話に割って入り「将来は何になりたいの? アクター?」とモリーちゃんに英語で質問。だが、せっかくの英語は、モリーちゃんどころかダンゲン監督にも通じず。一瞬の間の後、会場が大爆笑に包まれると、バツが悪そうな表情のルーは「まだちょっとわからないかな?」と苦笑い。司会者のフォローに「まだチャイルドだからね」と返して、さらに会場を沸かせていた。

 一方、生吹き替えでは登壇者全員が迫真の演技を披露。「僕だけアマチュアなんです」という中山は、「1回しか合わせていないのに、このクオリティーの高さ。完成度に驚きました。なかなかできない経験でした」と笑みを浮かべた。(取材・文:名鹿祥史)

「キネコ国際映画祭2015」は8月15日まで渋谷区文化総合センター大和田さくらホール、シダックス・カルチャーホール(渋谷)で開催

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