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【ニュース まとめ】はるさめ君にゅーす!

このブログは、常識・教養を身に付けるために、社会、ビジネス、健康、エンタメなどネット上の旬な情報を国内外から、ジャンルを問わず、さまざまなニュースや情報・知識を収集していくブログです。ニュースまとめます。

松岡修造超える!寺川綾“熱血”リポートで評価急騰 東スポWeb 8月12日(水)5時59分配信

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 テレビ朝日系で放送された「世界水泳ロシア・カザン2015」でリポーターを務めたロンドン五輪背泳ぎ銅メダリスト・寺川綾(30)の評価が急騰、暴騰している。「美人スイマー」として注目された現役時代のイメージとは真逆の“激アツぶり”に、テレビ局関係者がゾッコンなのだ。同番組には「元祖・熱血」の松岡修造(47)も出演していたが、「修造さんを上回る素質を秘めている」と、新たなブーム到来を指摘する声が上がっている。 

松岡修造超える!寺川綾“熱血”リポートで評価急騰

評価が急騰している寺川綾


 今大会で日本は競泳・シンクロで「金3、銀1、銅4」と8つのメダルを獲得。最終日には、競泳男子400メートル個人メドレー瀬戸大也(21=JSS毛呂山)が日本人初の連覇を達成し、暑い日本の夏の夜をさらに熱くした。

 テレビの盛り上がりにひと役買ったのが、リポーターを務めた寺川だ。特に女子200メートル平泳ぎで金、同200メートル個人メドレーで銀に輝いた渡部香生子(18=JSS立石)や、同200メートルバタフライで金を獲得した星奈津美(24=ミズノ)のレース直後、取材ゾーンで話を聞く前に、熱いハグで出迎えるシーンが印象的だった。

 共演した“先輩”松岡とも息ぴったりで、松岡の“ムチャ振りトーク”にも見事に対応。またインタビューでは、寺川のあまりの“熱さ”に選手も思わず涙ぐんでしまうことも。意外なほど「熱血女」だったのだ。

 見た目はクールビューティーな寺川の意外な一面に、某民放局ディレクターは「寺川さん、最高でしたよね。ある意味で選手よりも目立ってましたよ(笑い)。出場選手も後輩だから仲の良さが伝わってきて、今回だけは修造さんもかすんで見えたほど。水泳以外の大会でもあのキャラを常に出してくれるなら、オファーが殺到するんじゃないですか」と話す。

 ミズノに勤務する寺川に対してはもともと、現役引退を表明した直後に多くの芸能プロダクションが獲得に動いたほどの逸材だった。

「あの美貌にメダリストという肩書がある。スポーツ選手をマネジメントすることが多い事務所は、関係者を通じて寺川さんの意向を聞いたりするなど情報収集していましたよ」(芸能プロマネジャー)

 ただ寺川本人が、芸能人ではなく後進育成の道を選んだ。それでも今回の“熱血リポート”を見たテレビ関係者を「彼女なら数字が取れる!」とうずうずさせているのも事実だ。

 前出のディレクターは「もしかしたら修造さんを超えるかもしれない」と指摘する。

「修造さんもイケメンだけど、寺川さんだって全くヒケをとらない美人じゃないですか? それで“熱血ぶり”は修造さん並み(笑い)。修造ブームも落ち着いてきたところなので“女・修造”じゃないけど、ニューカマーの出現は願ってもないところ。修造さんもポジションを奪われるかもしれませんよ」(同)

 寺川が本気で“熱血キャラ”を前面に出す気さえあれば、松岡もウカウカしていられない。

「元アスリートの女性タレントは元マラソン選手の増田明美さんとか、元バドミントン選手の陣内貴美子さんなど“冷静で理知的”なタイプが多い。“熱血キャラ”はいないだけに、寺川さんが大ブレークする可能性は十分」(同)

 また、こんな見方もある。

「今回のように、修造さんと寺川さんをコラボさせるとより面白くなる。松岡さんが熱血トークをしたうえで、さらに寺川さんが熱い思いをぶつけるんです。どんどんヒートアップして最後は松岡さんが怒りだすぐらい徹底的にやる。2人の“熱血対談”はぜひ見てみたい」(制作会社関係者)

 ちなみにテレ朝以外の民放関係者からは「今回、テレ朝で実績を残したからね。来年のリオデジャネイロ五輪でもテレ朝は、“修造&綾コンビ”でやるんじゃないの?」と、うらやましそうな声も聞かれた。

 今大会をキッカケに「修造&綾」の“熱血コンビ”が誕生する!?

headlines.yahoo.co.jp