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【ニュース まとめ】はるさめ君にゅーす!

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ピーチ、国内LCC初の羽田便 台北行き初便、台風13号で夕方出発 Aviation Wire 8月8日(土)19時14分配信

 

 

 ピーチ・アビエーション(APJ/MM)は8月8日、羽田-台北(桃園)線を開設した。国内LCCでは初の羽田発着便で、火曜を除く週6往復で運航。10月25日に始まる冬ダイヤからは、1日1往復(週7往復)に増便する。

ピーチ、国内LCC初の羽田便 台北行き初便、台風13号で夕方出発

羽田空港に着陸したピーチのA320=8月8日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

【国内LCC初の羽田便となったピーチの台北行き初便】

 羽田-台北線は、ピーチでは4番目の台湾路線。台北行きMM1029便は早朝便で、羽田空港を午前5時55分に出発し、台北・桃園空港着は現地時間の午前8時30分。折り返しの羽田行きMM1028便は、午前0時30分に台北を出発し、日本時間の午前4時45分に羽田へ到着する。

 8日は台湾に上陸した台風13号の影響により、出発が大幅に遅れて夕方出発となった。MM1029便は定刻から約10時間45分遅れとなる、午後4時40分に羽田を出発した。同便の予約は180人で満席だったが、搭乗者数は台風の影響で150人となった。

 ピーチの井上慎一CEO(最高経営責任者)は、「大田区の方なら、自転車で羽田空港まで来て、荷物を持たず日帰りで台湾へ行くこともできる。台湾の方は、都内のおしゃれなバーで出発まで楽しめる」と、これまでとは違った気軽な旅を提案した。

 初便で使用するエアバスA320型機(登録番号JA806P)は、羽田まで回送で到着。関西空港を午後2時21分に出発し、午後3時36分に羽田国際線ターミナルのサテライトにある141番スポット(駐機場)へ到着した。通常のスケジュールでは、111番スポットを主に使用する。

 ピーチは6日、累計搭乗者数が1000万人を突破。2012年3月1日の就航から3年5カ月での達成となった。機材はA320が16機で、国内12路線と国際8路線の20路線を運航している。今月28日に関西-宮崎線、9月4日には那覇-ソウル(仁川)線を新設し、9月には国内13路線、国際9路線の22路線と、国内LCCでは最大規模の路線数になる。

 羽田で開かれた初便就航のイベントには、祖父母が台湾在住のモデル・舞川あいくさんと、長崎出身で2015ミス・ユニバース・ジャパンの宮本エリアナさんが、7日に都内で開かれたイベントに続いて登場。本来は初便に搭乗予定だった2人は、乗客たちに台湾への旅を楽しんで欲しいと声を掛けていた。

Tadayuki YOSHIKAWA

headlines.yahoo.co.jp