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【ニュース まとめ】はるさめ君にゅーす!

このブログは、常識・教養を身に付けるために、社会、ビジネス、健康、エンタメなどネット上の旬な情報を国内外から、ジャンルを問わず、さまざまなニュースや情報・知識を収集していくブログです。ニュースまとめます。

【甲子園】清宮だけじゃない!もう一人いた“リトルの怪物” 東スポWeb 8月6日(木)16時8分配信

 

 【ズームアップ甲子園】第2日第4試合に登場する静岡(静岡)には“元リトルの怪物”がいる。レギュラーではないがパンチ力のある打撃に定評がある鈴木嘉基内野手(2年)。浜松南リトル時代の2011年8月に米ペンシルベニア州で行われた第65回リトルリーグ世界選手権に日本代表メンバーとして出場。決勝で米国代表に敗れて世界一は逃したものの、本塁打王(3本塁打)と打点王(10打点)に輝き、チームを準優勝に導いた実績の持ち主だ。

【甲子園】清宮だけじゃない!もう一人いた“リトルの怪物”

静岡・鈴木嘉も“元リトルの怪物”だ


「世界大会だったので観客もすごく多かった。だから、あの後はどの大会に出ても緊張するということはなくなりましたね。甲子園は大勢の人がスタンドに集まると思いますが、試合に出ても緊張とかはないと思います」と鈴木嘉は頼もしい言葉を口にする。

 同じ“元リトルの怪物”でありながら、今は早実の“スーパー1年生”清宮のほうが断然脚光を浴びている。「向こう(清宮)は覚えていないかもしれないですが、リトル時代に何度か対戦しているんですよ。彼は小さいころから『片手一本でバッティングする、すごい選手がいる』と言われて有名でしたから。当時から体がデカくてすごかったです」

 学年同様、リトル世界大会の出場歴でも鈴木嘉が清宮の1年先輩。それだけに静岡ナインも“清宮フィーバー”で早実の話題が新聞やテレビのニュースで取り上げられるたびに「ウチにだって、リトル世界大会で2冠王に輝いたヤツがいるんだぞ!」と鈴木嘉の名前を出し、気持ちを高ぶらせている。

 早実とは互いに勝ち進めば、2回戦以降で対戦の可能性はあるが、まずは初戦で東海大甲府(山梨)を倒さなければならない。「いつでも(試合に)出られるようにしっかり準備します!」(鈴木嘉)。静岡の“スーパーサブ”の強い闘志は清宮と比べても遜色がない。

headlines.yahoo.co.jp