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【ニュース まとめ】はるさめ君にゅーす!

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中森明菜50歳50枚目新曲「再生不能」米国で収録 日刊スポーツ 8月5日(水)8時9分配信

 

 歌手中森明菜(50)が、通算50枚目のシングル「unfixable」を9月30日に発売することが4日、分かった。日本語訳は「再生不能」。昨年のNHK紅白歌合戦で4年3カ月ぶりに活動再開したが、その後の具体的動向はあまり伝わっていなかった。だが水面下で同曲のレコーディングをしていた。初めて全編を英語で歌ったシングルで、50歳の節目を飾る。

【写真】明菜が12年ぶり紅白で復活へ/写真特集

 明菜は、海外で極秘にレコーディングを行っていた。ストレスによる免疫力低下で10年10月から活動休止。昨年大みそかの紅白で復帰し、今年1月に約5年4カ月ぶりのシングル「Rojo -Tierra-」とカバーアルバム「歌姫4 -My Eggs Benedict-」をリリースした後、表だった音楽活動はほとんどなかったが、渡米し、今春の初めから新曲用のレコーディングを現地でスタートしていた。

 制作担当者によると、明菜はレコーディングに企画段階から参加し、数曲を録音。明菜が最後までこだわり抜いて選曲した結果、最終的に「unfixable」が次作に決まったという。海外の作家4人が共同制作した曲で、明菜初の全編英語歌詞だ。

 日本語に訳すと「再生不能」の意味。芸能界復帰したばかりのタイミングなだけに、どこか自身の人生に重ね合わせているかのようにも思える、意味深なタイトルだ。明菜を知る音楽関係者も「衝撃的です。そもそも、ポップス系歌手の曲では異例のタイトルですよ」と驚く。

 別の関係者によると、カップリングとして収録予定なのは「雨月」という日本語歌詞の曲。どうにもならない焦りやいら立ち、それを乗り越えようとして見えた一筋の光など、明菜の活動休止中の気持ちを表現しているような内容という。明菜は周囲に、「雨月」について「この曲を聴いていると涙が出てくる」と話しているという。

 制作担当者によると、「unfixable」は「明菜のこだわりで選曲した渾身(こんしん)の作品」といい、明菜にとって、自身やファンに対して、意味のある作品にしたいという思いが強いようだ。7月13日に50歳になったばかり。50枚目のシングルは衝撃的なタイトルとともに話題を呼びそうだ。

中森明菜アラカルト>

 ◆10年10月 ストレスによる免疫力低下で無期限活動休止発表。

 ◆12年2月 DVDボックス「ザベストテン 中森明菜 プレミアムBOX」が発売。

 ◆14年8月 ベストアルバム「オールタイム・ベスト-オリジナル-」と「オールタイム・ベスト-歌姫-」を発売。2枚で計25万枚以上売れるヒット。

 ◆14年12月 紅白歌合戦に米国から特別出演。出演は02年以来。

 ◆15年1月 紅白出演までの裏側に密着したNHK特番「SONGSスペシャル 中森明菜 歌姫復活」が放送。

 ◆同月 新シングル「Rojo -Tierra-」など発売。

headlines.yahoo.co.jp